クラブチームについて

すでに全国上位の選手は部活動とクラブチームの共存、スキルトレーニングを受けて成長しています。サッカーや他スポーツがそうであるように、選手にとって最高の環境を選択することで選手の能力を最大限に引き出すことが出来るでしょう。時代に乗り遅れないように是非我々にご相談ください。

部活動

だけを選択したほうがよいケースは次のケースです。
A 部活動だけで県優勝を狙えるチーム
B バスケットボールは趣味程度の場合
2022年、部活動、B.LEAGUE U15、クラブチームで日本一を決めるJr.ウィンターカップで、クラブチームがベスト4を独占。部活動のチームは私立でも勝ち上がることが困難であることが結果として残りました。どれだけポテンシャルを持った選手でも、大会で勝ち残れなければ、高校や大学のコーチに認識していただくことは困難です。部活動で県上位に入れば県内のチームから声が掛かる可能性が高まり、県優勝をすれば全国のチームから声がかかる可能性が高まっていきます。
先生がJBA登録のルールを把握せず、部活動でJBA登録を行ってしまうケースがありますが、Aパターンでない限りクラブチームでJBA登録を行ったほうが出場出来る大会数も増え、選手の成長を促し未来を切り開くことが可能です。将来的には中体連もクラブチームの登録が可能となるため、サッカーと同様に私立かクラブチームの2択になっていく可能性は高いと考えられます。
部活動でJBA登録を行うことはAパターンでない限り選手の成長にメリットはありません。

クラブチーム

を選択した場合次のメリットがあります。
A 高い確率で意欲ある勤勉なコーチから学ぶことができる
B 高い確率で意欲ある仲間達とチームを結成することができる
部活動の場合、バスケ未経験の先生が顧問になることも珍しくありません。現在バスケットボールはプロまで繋がり職業として成り立っていますのでAはとても重要な要素です。指導者の能力次第で選手の成長は大きく変わりますので、部活動だけではなくクラブチームも選択肢に入れなければ、違う選択をした他の選手に勝つことは難しいでしょう。
特にスキルスクールも運営するクラブチームが全国上位になるケースが増えてきています。
上手い選手だけがクラブチームに入れるわけではありません。神奈川SSは育成クラブチームですので、初心者から全国トップレベルまでレベルにあったチーム作りを行います。大切なことは選手一人一人がレベルに合ったチームで活躍できることです。我々はその環境を必ず創り上げます。

時代が変わった

2021年ウインターカップ(高校生全国大会)、2022年Jr.ウィンターカップ、全国クラブバスケットボールゲームス(中学生全国大会)でこれまでのバスケットボールの流れが集約される出来事が起こりました。
それは、大阪に本拠地を置くスキルスクールが上記3大会で全国優勝・準優勝し所属選手にスキルトレーニングを実施しクラブチームとして戦っていたことです。
特に中学生の大会においては、小学生からスクールでスキルトレーニングを受け成長した選手でクラブチームを結成。
男子は全国準優勝、女子は全国制覇という偉業を成し遂げました。
これまでのチームに所属し、チーム練習だけを行うというスタイルだけでは、スキルトレーニングを受け続ける選手たちに立ち向かうのは困難であることが証明されました。
スキルトレーニングを受け、クラブチームで活動する。
これからの時代はこの選択が選手にとって最高の成長を提供するでしょう。


クラブチームの選び方

本当は大きな声では言いたくはありません。しかし、2022年U15全国大会で痛感した
全国上位の都道府県との育成環境の差を埋めなければいけないと、
強く痛感したためお伝えさせていただきます。
クラブチームだからうまくなるわけではありません。次の5点をしっかりと
ご確認ください。

コーチが日々様々な場所へ足を運び勉強していること

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主役は選手であることを忘れてはいけません。コーチが様々な場所で勉強をするとコーチも選手の成長のための環境として整っていきます。また、他の指導者から学ぶことの大切さも理解しているはずです。

コーチの人脈が豊富で全国のチームと試合ができること

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地域の大会で勝った負けたしている場合ではありません。全国のチームとの交流を行えなければ選手の器が大きくなるチャンスを逃してしまいます。コーチが様々な場所に足を運んでいれば、自ずと練習試合の相手も増えていくでしょう。

チームスタッフにスキルの高いコーチがいること

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見て学ぶこともとても大切です。コーチがしっかりとデモンストレーションを行えれば、選手の成長速度も高まります。また、ただのパフォーマンスではなく、理論的に動作を分解して説明できるスキルがコーチには必要となります。

自前の施設や部活掛け持ちで練習回数が多いこと

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上達には質と量が欠かせません。スキルスクールなどを運営しているクラブチームであれば、自主練で必要なことを学べますので、仮に先生がいない部活動だとしても体育館施設のおかげでレベルアップすることは可能です。クラブチームの活動しかない、部活しかない、スキルスクールだけでは選手が成長する質と量は整わないでしょう。成長のための情報も偏り過ぎてしまいます。(我々はクラブチームの練習しか参加してはいけないというようなルールには反対です。それだけで選手の能力を最大限に引き出す環境が整っていれば別ですが。)

月謝がリーズナブルであること

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子供たちの成長環境づくりがヒートアップしてしまうと、月謝がどんどんと上がっていきます。確かにコーチの生活もありますので、一定の月謝は必要です。しかし、あまりにも高すぎると結局はご家庭に苦労を押し付けてしまうことになります。
地域や企業が協力したり、コーチ達も「ライスワーク(ご飯を食べる仕事)」をすることで努力して子供たちの成長環境を作れることが理想でしょう。

神奈川スーパーソニックス

神奈川SSは2022年現在、神奈川県川崎市、横浜市、小田原市を中心に活動するクラブチームです。各地でトレーニングを行い週末はレベルに応じてチームで活動します。
コーチはアメリカのトップコーチや日本の最先端を行くコーチから学び、
自らも日々幼児から高校生まで指導する勤勉なコーチです。
B.LEAGUEトライアウトや他クラブチームのトライアウトにかなわなかった選手を歓迎して受け入れます。是非我々に選手の育成をお任せください。